04.7.2010
みなさん、こんにちは!
岩手の結婚式場で働いています岩手っ子です☆
今回も、また岩手のお勧めの結婚式場を紹介しますね!
最近はカップリングパーティーやお見合いパーティーなどの
結婚活動が岩手でも盛んに行われているみたいです。
その分、結婚式が行われる回数も多くなっていっているんでしょうか?
今回ご紹介する岩手の結婚式場はCLUB VIAGE
1日1組限定で貸切を行っているこちらの結婚式場。
大切なみんなと心ゆくまで愉しむレストランウエディングが楽しめます。
挙式からパーティ、そして二次会まで、すべてを叶える空間が整う
「クラブヴィアージュ」という会場をご用意しています。
会場は2階分の吹き抜けになっていて、とても開放的な空間となっています。
美味しい料理と豊富なドリンクでゲストをもてなせるのも、
レストランウエディングならではのお楽しみだと思います。
レストランウェディングの醍醐味といえば、他の結婚式場では味わえないくらい
豪華で美味しい料理の数々。
こちらの式場も、旬の食材を使った季節感のあるメニューが
とても美味しくて自慢のようです。
交通
盛岡駅/JR盛岡駅より車で15分、東北自動車道盛岡IC より車で15分
所在地 岩手県盛岡市みたけ5-3-37
営業時間 10:00~19:00(火曜定休) ※19時以降は要予約
お問合せ 10:00~19:00(火曜定休)
予約 貸切の場合もあるため、予約がオススメ
駐車場 約30台(無料)
03.7.2010
はじめまして、またはこんにちは。
岩手の結婚式場で働いています岩手っ子です☆
今回は岩手のお勧めの結婚式場を紹介しますね!
今回ご紹介する結婚式場は、IDEAL PLACE BELLE AUBE
和モダンな神殿と天使の羽が舞うチャペルで
ふたりらしい結婚式を叶えてくれるはずです!
和モダンをテーマに洗練されたウエディングスタイルを行っています。
IDEAL PLACEは「理想的な場所」、
BELLE AUBEは「幸せの始まり」を意味します。
これから結婚するふたりの幸せへの想いがこめられた空間です。
ゲストのウエイティングルームも完備しています!
特に、チャペル「Chapel Ravissant Mariee」はとても綺麗でおすすめです。
天窓から祝福の光が射し込み天使の羽が舞っていてとてもロマンチック。
教会内には天使の羽のエッチングも施されているみたいです。
100名着席をご用意しているとても広めのチャペルとなっています。
最近はハワイなどとの国際結婚が流行っていますよね。
また、ハワイでの海外リゾート結婚式というのも流行っているんだとか。
けれども岩手にだって負けないくらい素敵な結婚式場がそろっていますよ。
結婚式を行うならぜひ、岩手で!
交通
盛岡駅/JR盛岡駅より車で10分、東北自動車道盛岡南 ICより車で15分
所在地 岩手県盛岡市茶畑1-20-23
営業時間 10:00~20:00(無休)
駐車場 150台(無料)
02.28.2010
はじめまして!岩手の結婚式場で働いています岩手っ子です☆
今日も、私の勤める岩手の結婚式場の様子や、結婚にまつわる情報など、
みなさんにブログでお伝えしたいと思ってます!
さて、今回紹介するのは、岩手の結婚のしきたりについて。
これを知っておけば、異業種交流会で岩手県外の人と知り合ったときも
スムーズに結婚の話がすすむことでしょう。
まずは、婚約には欠かせない結納について。
結納と結納返しは、女性側から受書だけで、
お返しを省略したかたちが一般的です。
女性宅に一堂に会する形式ですが、
ホテルや料亭を利用するケースがふえてます。
とくに一関市周辺では、双方の両親と本人、
仲人夫婦以外にきょうだい、
親戚も出席し、二十~三十名程度になるため、
自宅で行うケースは少ないようです。
また、そうしたさいには祝い膳に引出物をつけることもあります。
ちなみに一般に本人や家族へのみやげは持参しないようです。
次に披露宴について。
岩手県内では招待制の場合がほとんどですが、
釜石市だけは会費制の祝賀会が主流のようです。
招待制の費用の分担は、
盛岡市などでは新郎新婦双方で人数割りにするのが一般的なようです。
陸前高田市や大船渡市周辺では新郎新婦の入場する前に
「おちつき」といって、全員で餅やそばを食べる儀式があります。
また、披露宴のあと、夕刻からは友人や同僚による
「若衆ぶるまい」という会費制の祝賀会が行われるのも、
この地域の特色といえるでしょう。
12.21.2009
岩手の結婚式では、昔は白無垢が中心でしたが、
最近はウエディングドレスの人の方が多くなってきたようです。
ウエディングドレス選びは、女性にとって最高の楽しみですよね。
ウエディングドレスは、欧米ではウエディングガウンとも呼ばれています。
ウエディング ドレスの色調は、日本では「清純さ」を表すために白色を基調としますが、欧米では結婚式に参画する人々の宗教や文化により、その色調は様々に変化します。
もちろん欧米でも「白」が伝統的に使われてきたようですが、この伝統も1840年頃からと、極めて新しい伝統なのです。
この頃のフランスでは、なんと白は正品なお悔やみの場で使われる色で、不吉な色でした。
1840年に挙式を挙げたクイーン ヴィクトリアの白のウエディング ドレスをまとった絵画が発行されると、ヴィクトリアにあやかろうと多くの花嫁は白のウエデイングドレスを選び、大流行するのです。
当時もお金持ちはウエデイングドレスにいくらでもお金をかけましたが、貧困者は教会に着て行く服で最上の服を着用しました。
そしてそれまでは、ウエデイング ドレスやウエデイングで着る服の色は喪を示す「黒」と、売春婦を想像させる「赤」以外であれば何色でも良かったのです。
今でも、欧米人に、新婦がお色直しに「赤」のドレスを選ぶことがあると話すと、とても驚かれます。
黒を選ぶ方はさすがにいないと思いますが、「赤」も選んではいけないのだそうです。
これから結婚される方は、参考になさってくださいね。
10.24.2009
紅葉の季節になりましたね。
岩手は八幡平の紅葉がきれいな時期になりました。
全長27kmのアスピーテラインはカーブを曲がるたびに次々と絶景が広がります。
停車スペースも多くゆっくりと雄大な眺めが満喫できます。
10月中旬には八幡平山賊まつりなどのイベントが麓の八幡平市さくら公園で開催されます!
ぜひ岩手で紅葉を楽しんでください♪
今日は、結婚式にはかかせないブーケのお話を。
昔、男性が愛する女性のもとへ行く途中に、野に咲いた花を摘んで行き、
それを女性に手渡し捧げたものがブーケ、そして女性がその中の一輪を抜いて、
愛を受け入れた証として男性に返して胸に挿したものがブートニアの始まりと言い伝えられています。
それを結婚式の中で再現するのが「ブーケセレモニー」です。
新郎様が列席の方が持っている花を集めたものブーケにして新婦様に渡しプロポーズ、
そしてその答えとして、ご新婦様からその中の花を胸に挿してあげるというものです。
最近はこのブーケを手作りされる新婦様がたくさんいらっしゃいます。
手作りで結婚式・・なんて、一生の思い出になりますよね!
この前の結婚式では、新郎様の連れ子さんが新しいお母さんのために、
一生懸命手作りしたブーケを結婚式でプレゼント・・なんて感動的なシーンにも出会えました。
そして、このブーケ、結婚式後も押し花に加工したり、ドライフラワーにしたりしてずっと残していく
方法もあります。素敵ですよね!
今度、お仕事でお見合いパーティーに参加してきます!
私もブーケを投げる日は近いかも?
09.21.2009
岩手はめっきり涼しくなってまいりました。
朝晩はとても涼しくなり秋の気配を感じる今日この頃です。
そんな気候とはウラハラにとても心温まる演出を御紹介します!
結婚式の代表的な演出の一つとしてケーキ入刀があります。
最近は、オリジナルフレッシュケーキをご用意して入刀後皆様でお召上がり頂くお二人が増えています。
今日ご紹介の演出は、今人気のフレッシュケーキを新郎、新婦様お二人とゲストの皆さんで
パーティー中に一緒に造るという、何とも斬新なアイデア!
ご友人の方からご親戚の方まで、多数のゲストの方々にご協力頂き、勿論主役の新郎、
新婦様も一緒になってケーキ造りを楽しまれておりました♪
こんな手作り結婚式も、みなさんのいい思い出になりますよね。
お見合いパーティーで知り合ったお2人・・ということでしたが、
私もそんな出会いを求めてお見合いパーティーへ繰り出したくなりました!
ところで、今日の岩手名物ご紹介・・
みなさん、岩手名物じゃじゃ麺、ご存知ですか?
最近TVでも取り上げられることが多くなったので、ご存知の方も多いかもしれません。
盛岡じゃじゃ麺は、岩手県盛岡市でわんこそば、冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理の一つ。
中華麺とは異なり、じゃじゃ麺用の平たいきしめんかうどんのように感じられる独特の麺に、
特製の肉味噌とキュウリ、ネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガやニンニクをかけて食べます。
麺を食べ終わった後の器に、卵を割り肉味噌を加え、茹で汁を注いでかき混ぜたスープを
「鶏蛋湯(チータンタン)」と言います。
一度食べたら病みつきに・・!ぜひ、ご賞味あれ!
08.18.2009
前回の続き。
・主賓席
上司やお世話になった人などゲストの中でもメインになる人の席。
新郎新婦のいるメインテーブルに一番近ところに配置されます。
・親族席
親族席はおもてなしする側という位置づけにより、結婚披露宴会場入り口近くや、
メインテーブルから一番遠くに配置されます。
・ジョーゼット装飾
新郎新婦の座るメインテーブルの後ろを飾る薄くてやわらかな布のこと。
主にジョーゼットと呼ばれる縮み織りされた薄地の絹が使われ、金屏風の代わりに用いられます。
天井からカーテンのように吊り下げるので、天井が高い結婚披露宴会場などによく映える装飾です。
会場によっては映像演出のスクリーンとして使ったり、会場全体を装飾したりと様々です。
やわらかなドレープが美しく、カラーコーディネイトもあわせやすいので人気です。
ただし、ジョーゼット装飾は別料金になるのが一般的。
・金屏風
新郎新婦の座る高砂(メインテーブル)の後ろに置かれる金色の屏風。
主に無地の金屏風が用いられますが、最近では鶴亀やオシドリ、相生の松などおめでたいものが描かれた金屏風も人気です。
会場が一気に華やかになるので、和装ウエディングには是非とも使いたいアイテムの一つ。
金屏風の代わりにドレープの美しいジョーゼット装飾が使われることもあります。
全体の雰囲気に合わせたコーディネイトを。
岩手の結婚式場ではさまざまなコーディネートでみなさまの結婚式に華を添えたいと思っています。
夏真っ盛り!
岩手では盛岡さんさ祭りが開催されましたよ!
短い岩手の夏を盛り上げるさんさ祭り。さんさの後、お見合いパーティーを楽しんでいる友人もいました!
私も、来年こそは参加したい!
07.24.2009
毎日暑い日が続きますね・・。
私達岩手の結婚式場のスタッフは、挙式を挙げて頂いたお客様に
感謝の気持ちを込めて日々毎日お伺いしております。
披露宴当日の思い出話に花が咲きます♪
岩手はここ最近気温30℃を超える毎日ですが 、お客様に逢うとその暑さも飛んでしまいます。
新郎・新婦・ご両家様の出会い・縁を大切にしてます。
さて、先日、岩手でお見合い結婚される方へ内覧会を開催しました。
テーブルコーディネートやお料理、引出物、ケーキなど、ご両親とご一緒にご検討いただきました!
というわけで・・今回は結婚式場でのコーディネートや結婚式でよく耳にする用語のことなど、
ご紹介したいと思います。
まずは、結婚式のカラーコーディネート
カラーテーマを決めて、結婚式全体の色調に統一感を持たせながら会場全体をプランニングしていくこと。
範囲はドレス、テーブルクロス、ナプキン、装花、ペーパーアイテムにまで及びます。
最近ではいくつかのカラーがパッケージ化されたプランもあります。
・メインテーブル
新郎新婦が結婚披露宴で座る席、またはテーブルのこと。
高砂ともいいますが、最近ではメインテーブルと呼ぶほうが一般的です。
会場全体が見渡せて、ゲストからもよくみえるようにと、少し、あるいは大幅に高く上げて設置します。
ゲストから見て左に新郎、右に新婦が座り、メインテーブル装花を飾ります。
・高砂
結婚式において、新郎新婦が結婚披露宴で座る席、またはテーブルのこと。メインテーブルとも。
ゲスト席より一段高いところに設置され、後ろには松やオシドリ、鶴亀など縁起のよいものが描かれた金屏風が飾られます。
最近では一段上げずにゲストと同じ目線で結婚披露宴をしたいと希望するカップルも増えています。
地名。兵庫県南部の市。能で祝言謡の一つ。
次回へ続きます!
06.27.2009
結婚式でのマナー後編です。
・披露宴のマナー
テーブルの上の席札を確認し、椅子の左側から着席します。
初対面の方が、同じテーブルにいた場合、簡単な自己紹介と挨拶をしましょう。
「乾杯」まで料理や飲み物には口をつけていけません。
「乾杯」をする時は、お互いのグラスを合わせず、目の高さで止めるのがマナーです。
お酒が飲めない方は、口をつける真似だけで大丈夫です。
・忌み語
結婚式で使用しない方が良い言葉があります。
代表的な言葉
「切れる」「別れる」「敗れる」「出る」「出す」
「戻る」「去る」「帰す」「返る」「飽きる」
「滅びる」「苦しい」「壊れる」「とんだこと」「とんでもない」
(言い換え例)
「ナイフで切る」→「ナイフを入れる」
「終わる」→「お開きにする」
「帰る」→「中座する」
繰り返す言葉 ※結婚を繰り返すことを連想させない為
「たびたび」「またまた」「再び」「重ね重ね」「かえすがえす」
別れることを連想させる言葉をしないのがマナーです。
注意しましょう。
あまり意識しないでつい結婚式などで出てしまう場合もありますよね。
事前に頭にいれておけば、「つい・・」ということもなくなると思います。
さて・・・岩手情報です☆じめじめする季節になってきましたね。
岩手名物、盛岡冷麺のおいしい季節でもあります!
冷麺はその昔朝鮮半島北部で、高麗時代に庶民の家庭料理として食べられていました。
地域により様々な種類の冷麺が存在しますが、そば粉を多めに使用し、そうめんの様な食感の「平壌冷麺」とデンプンが多くコシが強くスープが無い為ビビン冷麺とも呼ばれる「ハムン冷麺」が代表的なようです。
冷麺を食べに、ぜひ岩手へお越しください!
05.5.2009
GWですね!みなさんはもうどこかへお出かけされたんでしょうか?
岩手で観光!と言ったら今の時期は小岩井農場が有名ではないでしょうか。
岩手の中心地からも近場で行きやすいですよ!
農場では乳搾り体験や羊毛クラフト教室、ジンギスカン・・などなど、大人も子供も楽しめること間違いなし!です。
ぜひ一度、行ってみてはいかかでしょうか?
ところで、今日は結婚式に参列される方のマナーをご紹介したいと思います。
意外と、知らなかった・・ということもあるかもしれません。
山形のお見合いパーティーでカップルになった友人にも、ぜひ知っておいて欲しい☆
・受付でのマナー
受付は原則として15分前には済ませましょう。
受付についたらまず、「おめでとうございます」とお祝いの一言を述べます。
芳名帳がある場合は、丁寧にフルネームで名前を書きましょう。
一般的に、夫婦の場合は夫が姓名と住所を書いた後に、妻が隣に自分の名前を書きます。
ご祝儀はご祝儀袋に入れ、相手の見ている前で袱紗から取り出します。
ミニ風呂敷での代用も可能です。
袱紗から出した後はさっと軽くたたんでしまいましょう。
そして、相手の方に正面を向け、ご祝儀袋を両手で渡します。
「気持ちばかりですが、納めください」「お祝いの気持ちです」
と、一言、添えましょう。
・挙式のマナー
神前式に参列する場合、親族であるならば、一人ずつ紹介があります。
名前が呼ばれたら、立ち上がり一礼しましょう。
友人として参列する場合、女性は着物姿で参列すると喜ばれます。
チャペルでの挙式の場合、バージンロードに足を踏み入れないように注意しましょう。
賛美歌は、歌詞カードを見ながらでも良いので、出来る限り合唱しましょう。
結婚式のマナー後編へつづきます。