岩手結婚式場:結婚式のマナー
GWですね!みなさんはもうどこかへお出かけされたんでしょうか?
岩手で観光!と言ったら今の時期は小岩井農場が有名ではないでしょうか。
岩手の中心地からも近場で行きやすいですよ!
農場では乳搾り体験や羊毛クラフト教室、ジンギスカン・・などなど、大人も子供も楽しめること間違いなし!です。
ぜひ一度、行ってみてはいかかでしょうか?
ところで、今日は結婚式に参列される方のマナーをご紹介したいと思います。
意外と、知らなかった・・ということもあるかもしれません。
山形のお見合いパーティーでカップルになった友人にも、ぜひ知っておいて欲しい☆
・受付でのマナー
受付は原則として15分前には済ませましょう。
受付についたらまず、「おめでとうございます」とお祝いの一言を述べます。
芳名帳がある場合は、丁寧にフルネームで名前を書きましょう。
一般的に、夫婦の場合は夫が姓名と住所を書いた後に、妻が隣に自分の名前を書きます。
ご祝儀はご祝儀袋に入れ、相手の見ている前で袱紗から取り出します。
ミニ風呂敷での代用も可能です。
袱紗から出した後はさっと軽くたたんでしまいましょう。
そして、相手の方に正面を向け、ご祝儀袋を両手で渡します。
「気持ちばかりですが、納めください」「お祝いの気持ちです」
と、一言、添えましょう。
・挙式のマナー
神前式に参列する場合、親族であるならば、一人ずつ紹介があります。
名前が呼ばれたら、立ち上がり一礼しましょう。
友人として参列する場合、女性は着物姿で参列すると喜ばれます。
チャペルでの挙式の場合、バージンロードに足を踏み入れないように注意しましょう。
賛美歌は、歌詞カードを見ながらでも良いので、出来る限り合唱しましょう。
結婚式のマナー後編へつづきます。
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