03.20.2009

岩手結婚式場:挙式スタイル2

挙式スタイル・仏前式
新郎の代々の墓がある菩提寺かそのご本山、あるいは僧侶を自宅に招いて行う挙式スタイル。
二人の結婚を前世からの縁と捉え、その出会いを仏様とご先祖様に感謝し、現世と来世での契りを誓います。
形式は宗派によって多少異なりますが、仏前で念珠(数珠)を受け、焼香して杯を交わします。
専門式場にも仏前式の施設を備えているところもありますが、その数は非常に少なく、
信徒でない人が仏前式の結婚式を挙げるのは非常に難しくなっています。
人前式
人前式とは字のごとく「人の前で誓う、お式」です。
特定の神様ではなく、日ごろ御世話になっている方、親しくしていただいている方の前で結婚の誓いを立て、
承認していただくお式です。ですから列席者全員の方がお二人のご結婚の「立会人」「証人」となります。
人前式に決まりごとはありません。基本的な流れというのはありますが、順番も入れ替えていいですし、
お好きな演出を入れても構いません。ただ、お式ですからある程度の厳粛さは必要です。
山形でお見合い結婚した友人も、心に残る素敵な人前式を行いました。
いろいろな結婚式で思い出に残る式にしていただきたいです♪
今日は結婚式場から岩手山がきれいに見えました。
岩手山は岩手県を代表する山で、標高2,038mの最高峰です。
奥羽山脈にありながら独立峰のようにも見えるため、 富士山のように見えたり、馬の背のように見えたりと、
いろいろな角度から楽しむことができます。
東の盛岡側から見る姿は富士山のように長い裾野を引く整った形で、
「表岩手」と呼ばれています。南の雫石町や北の八幡平市松尾方面から見ると、外輪山の連なりが凹凸をなし、
「裏岩手」と呼ばれています。
ぜひこの岩手山を見に、岩手へお越しください!

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